インターネット広告の話。

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兼業バンドの宿命

私のように、兼業バンドの一員となると、バンドだけでの収入で、暮らしていくことは考えていません。ただ、趣味とはいえ、いくらかの収入は欲しいかなと。そんな淡い希望を抱いているわけでございます。

もちろん、曲を出して、それが売れて、お金になるという、至って普通のバンド活動をするには、時間が足りません。レコーディングに一週間かけて・・・なんて考えたら、3か月くらいかかってしまいます。

7営業日=週1回×7日

そんな考え方ですね。早くて2か月かかります。もちろん、予定もありますから、余裕を見て3か月と。会社勤めをすると、なかなかそんなスケジュール感でしか、動けなくなってしまいます。旅行なんかもってのほかです。

全国ツアーなんて、無理です。

夢の話です。

悲しい現実です。

活動費を捻出する

もちろん、趣味の範囲で始めているわけですが、そうはいっても一般の会社員ですし、生計も立てなければなりませんので、全額投資することは難しいです。

できることなら、

バンド活動費はバンドで賄いたい

そう願う一方であります。

私が思うに、バンド活動以外にも、こういったメディア露出が重要と考えているので、音楽機材以外の機材費だったり、あるいは活動上、上位の作曲ソフトも必要になります。そういった面で、一人一人の家計から捻出するのではなく、バンド自体が収益源となり、その収益で活動したいです。

というわけで、タイトルに戻りますが、時間と労力をかければ、必ず一定の効果が出る、インターネットでの露出。サイトやSNS、youtubeなど、あらゆるプラットフォームが手に入る時代に、欠かせないのは、「広告」という考え方です。

インディーズで活動をされている方、あるいは、個人で何か制作活動をされている方、また、バンドを応援するためのお小遣いが欲しい方、とにかく、何かしらのお金を稼ぎたい方に、今回の記事を読んでいただきたいと思います。

広告の仕組み

まず、広告収入と一言で言っても、誰がお金を払うのか?と、疑問を抱く方もいるのではないでしょうか?これについては、頭ではわかっていると思いますが、改めて説明させて頂きます。

例えば。私たちの楽曲を自分たちで宣伝する。
これは、全くお金はかかりません。自分たちで賄っているからです。

ただ、これを新聞に載せたらどうなるでしょう?

新聞の広告欄を、買わなければなりません。

広告欄を買う人=広告主

そういう図式が出来上がるわけです。
広告主は、お金を払う代わりに、宣伝してもらうわけですね。

じゃあ、逆に。広告欄を売ることができれば、
広告主からお金がもらえるわけですね。

広告主の払ったお金⇒媒体主

媒体主の媒体で宣伝⇒広告主の商品の認知が高まる

そんな感じで、お互いのやってほしいことを、
満たしているわけです。わざわざ長々と説明しました。

広告の種類

やっと本題です。

インターネット広告の種類は色々ありますが、
大体、3種類くらいに分かれます。

  • CPC広告
  • PPC広告
  • CPM広告

簡単に言うと、

CPC広告 = 一定期間の広告を買う

PPC広告 = 一回あたりのクリック数を買う

CPM広告 = 一回あたりの露出数を買う

こんな感じのイメージです。
自分たちがお金をもらうには、それぞれ逆になります。

CPC広告

例としては、先ほどの新聞は、CPC広告にあたります。
1日の新聞に出稿して、新聞を見た人はそれを見ることになります。

問い合わせの数、または何人が見たかという部分については、
約束しない、という広告です。

バナー広告も、これに含まれますね。

PPC広告

続いて、PPC広告。
こちらは、クリックに応じて、お金を払う広告です。

見るだけではお金が発生しないので、実際に興味がある人しか、クリックしません。

つまり、無駄な出費を抑える広告とも言えます。

とはいえ、出し方によっては出費が高くなることもあります。

魅力的な内容を書きすぎて、中身が伴わないと、クリック数だけかかり、申し込みに繋がらず、結局、お金が手に入らないため、赤字につながります。

例えば、今だけ!30曲がタダで手に入る!なんてことを書いているのに、実際は10曲のみとか。

だますようなやり方はよくないよ、ということですね。

検索に応じて出てくる、リスティング広告が主な例です。

CPM広告

最後に、CPM広告です。

こちらは、露出数に応じて課金される体系となります。
言い換えると、何回広告が見られたか、を担保する形ですね。

こちらは、CPC広告とは違い、クリックされなくてもお金がかかり、思いのほか、無駄な出費がかさむ傾向にあります。なので、扱いとしては、存在自体を知ってもらうようなものを、多く表示してもらうような広告、と考えるのも一つです。

ただ、クリックされやすい広告なら、割安に収まることもあります。
クリックの回数については関係ないため、多くクリックされた方が、広告単価としては安くなるからです。

PPCと対にされることも多く、同じ媒体でも、どちらか選べる場合もあります。SNSは大体そうだと思います。

広告の種類は増え続ける

3種類の広告について、見てきましたが、他にもあります。長くなっちゃったので、別の機会にします。また、時代の移り変わりで増え続ける広告は、自分が出したい商材、宣伝してほしいことによって、効果的かどうかが変わります。

逆に、お金が欲しいと考えたときは、どんな広告があるか、を第一に知っておく必要があり、さらに、広告主に出稿してもらえるような媒体として作り上げる必要があります。世の中そんな甘くないよ・・・と言われている感じです。

とりあえず、知っておくだけでも違うと思うので、一旦紹介させて頂きました。

もちろん、当サイトも色々取り入れていきたいと思っています。

長くなってしまいましたが、また次回。

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