エンバークと狂犬病とスリランカ。

どうも。フジモリです。(Twitter⇒@epic_fujimori

先日、志村どうぶつ園を見ていたところ、タイトルにもある、スリランカと野犬の事情についてやってました。その内容が結構衝撃的というか、何とかしないとなと思ったのと、調べてもあまり出てこなかったので、一旦書いてみます。

自分自身、あまりスリランカに詳しいわけじゃないので、ネットで拾った情報を中心に書きなぐってます。情報が間違ってたりしたらすみません。

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スリランカと日本

スリランカは、インドの下あたりにある、小さな島国です。人口は約2000万人と、日本に比べてだいぶ小さな感じです。

有名なものとしては、紅茶とか、アーユルヴェーダっていう医学みたいです。興味のある人じゃないとわからない感じがしますね。

テレビでやってた内容には、スリランカと日本の関係性について触れられてました。なんだか、スリランカが独立した際、一番最初に日本と国交を結んだこと、それ以来日本はスリランカに公共物を寄付してきたことから、だいぶ親日な国みたいです。その証拠に、日本語学校が10箇所くらいあるとか。共通点があると、親近感湧きますね。

発展途上国かと思いきや、教育制度もしっかりしており、携帯の普及率も高いみたいで、先進国に追いつけ追い越せな感じみたいです。

狂犬病とスリランカ

ですが、スリランカには「野犬」がかなり多く(約550万匹)、野良犬対策が急務として挙げられているそうです。野良犬が増えている=人への危害+狂犬病のリスクが高いとのこと。

狂犬病は人間に感染すると、致死率がほぼ100%と大変危険な病気であり、蔓延してしまうとかなり危ないです。しかし、仏教徒の多い国スリランカは、国家として殺処分を禁止し、犬と共存する道を選んだそうです。

しかし、犬に噛まれる人の治療費、または避妊手術、ワクチン接種など、かなりの金額がかかることは想定できます。その推進をしているのが、「エンバーク」という団体だそうです。

モデル兼実業家の「オタラ」さんが主導して、ファッションブランドを立ち上げ、その売上をワクチン接種等の活動資金にしているとか。結構すごいことじゃないですか?自分のお金で国のために、犬のために公的に活動するっていう行動力。

ですが、この「エンバーク」、日本語で検索しても全く情報がなく(サイトも出てこない)、実業家でありスーパーモデルの「オタラ」さんの情報もなく、全然調べられませんでした。

自分がこの記事を書いた理由は、この「エンバーク」の活動について、あるいはスリランカの実態について、拡散をしたいことと、何か協力できることがないか、を探したかったのが大きな目的です。

自分は犬を飼ったこともないし、狂犬病ってのも全然知らなかったので、自分で調べてみて、ここにまとめることで、スリランカのその団体と日本がもっと結びついて、犬の将来を守る活動に協力出来たらいいなぁと思っています。英語も何もできないんですけどね。。

この記事も、若干見られてきたようなので、宣伝です。(僕個人とは全く関係ないです)

ワンクリックで、動物に関する募金が出来るような仕組みがありまして、そのリンクを貼り付けておきます。詐欺でもなんでもなくて、広告料みたいな形で、スポンサーから支払われます。絶対に、クリックしたからってお金は払いません。安心してください。

とはいえ、スポンサーの商品を若干検討してあげるとか、サイトを少し見回ってあげるとか、そんな善意は大歓迎なので、善意の心で見てあげてください。

もし金銭的にも、時間的にも余裕があったら、まず日本のペット事情について、理解していきましょう。捨て猫・捨て犬はもちろん、それを失くす運動や取り組みについても。後日記事にしてまとめますので、その折には是非読んでください。よろしくお願いいたします。