ふるさと納税のおすすめは絶対に楽天!3つのメリットとは

どうも。フジモリです。(ツイッター垢⇒@epic_fujimori

少額投資をOne tap buyで始めてからというもの、投資にハマってしまいました。

関連記事:One tap buy(ワンタップバイ)って儲かるの?9ヶ月目の収支報告。

その一環で楽天証券を調べていた際に、楽天のポイント活用がえぐいことに気づいてしまいました。

関連記事:楽天ポイントで株が買える!?楽天が荒ぶっててヤバい件。

今回の記事は、楽天のポイント活用と投資を掛け合わせたような記事です。前回の記事など読んでおいてもらえると魅力がなお伝わりやすいはずです。

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ふるさと納税とは?

そもそもふるさと納税とはなんでしょう?少し前に「返礼品が高すぎ!バカなの?」みたいな感じで国から怒られたやつです。なんか美味しいものがもらえるイメージですが、本当のところはどんな制度なのでしょう。

ふるさとチョイス(https://www.furusato-tax.jp/about)より引用

「納税」というくらいですから、税金の話です。

昔中学生のころ、税金がどのように使われているか、みたいな授業を受けた記憶がありますが、そのかすかな記憶の中に、「地方税」という単語がありました。

地方税とは、その地域に住んでいる人からもらう税金です。単純に、人口の密集している地域には多く、過疎化している地域には少ないものになります。それだけではやっていけないので、別で国から「地方交付税」がもらえて…みたいな話だったと思います。

この「ふるさと納税」という仕組み。住んでいるところとは関係なく、好きな自治体に税金を収めることが出来る制度です。地方にとっては貴重な財源となりますね。もちろん自分がかつて住んでいた地域でもいいし、縁もゆかりもない土地でも大丈夫です。

問題になったのは、そのお礼として返す品物が高騰しすぎて、本来の意味合いを失くした部分にあります。まぁそうでしょうね。目的が違いすぎるんで。

とはいえ、その土地の名産品が手に入るので、どこの自治体にするかはその返礼品で選ぶ人がほとんどです。かくいう私も同じです。

つまり、返礼品の問題はありましたが、本来はふるさと納税は自治体を選んで住民税を払える、という仕組みになっています。では、自治体側のメリットはわかりましたが、国民のメリットはなんでしょうか。

ふるさと納税のメリット1:その土地の名産品がお礼としてもらえる

これはイメージにあるものですし、先ほど伝えたメリットです。本来はその目的にも関わらず、金品やギフト券など、お金と変わらないものを返礼品としていた時期があり、加熱しすぎた結果、国から刺されることに。現在では、還元率を3割以内にすること、という指令が下っています。

とはいえ、この辺は難しい判断になりそうなので、厳格に3割にはならないと思っています。ふるさと納税としてのメリットが薄くなって、地方にお金が行かないのも間違ってますからね。まだ見直し途中なので、早めに行ってもいいかもしれません。

ふるさと納税のメリット2:翌年の住民税が軽減される

お金を貯めるには、もらえるお金を増やすこと、もしくは払うお金を減らすことが必要ですが、ふるさと納税は後者にあたります。結局、払うお金を減っているかというと違うのですが、返礼品分がプラスになるようなイメージです。

先に住民税を払っているので、月々のお金が若干減っていきます(減る額は納税額によって変わります)。目に見えて減るのは、ふるさと納税してから結構経った後らしいですが、月々もらえる額が「減らない」のは嬉しいですよね。

投資の1つに、「減税」という考えは重要です。税金との戦いはきっと大金持ちではなく、こういった庶民なのかもしれません。

ふるさと納税として払える金額は個人の収入によって異なりますので、簡易的なシミュレーターで確かめられます。

楽天ふるさと納税のメリット3:楽天ポイントで寄付が可能

ふるさと納税は「税金」の話と言いましたが、ここに「楽天ポイント」が絡んできます。これがすごいんです。

楽天ポイントについては前回の記事で色々まとめましたが、「期間限定ポイント」は基本的にはお買い物にしか使えない、という認識でした。

しかし、ふるさと納税は「一つ一つの自治体への買い物」であるらしく、この「期間限定ポイント」も使用することができます。驚きです。

もちろん返礼品も、減税額も現金と同じですし、1店舗扱いになるので、買い物マラソンのようなキャンペーンにも併用ができます。さらに、支払った寄付金にもポイントがつくという悪魔的な仕組みです。

これらを無視して、別の業者でふるさと納税を行うメリットが見つからないくらい(本当はちゃんと調べてない)魅力的なサービスです。そう見えませんか?

あまり楽天に対してはいいイメージがありませんでしたが、こういう現金な関係でもいいのでお得に過ごしたいと思えるようになりました。フル活用して、減税を進めていきます。

その他にも減税の仕組みはあるのですが、それはまた別の機会に。楽天やばいです。

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