まえがき

音楽を作るのは、とても体力が要ります。とても時間がかかります。

作曲をする者、作詞をする者、編集をする者、録音をする者・・・

もちろん、そこに、音楽を聴く者、もあります。みんな同じです。

たくさんの人がいて、たくさんの力がそこに集まって、一つの音楽ができます。

音楽に携わる者=作る側+聴く側。

どちらも知っておかなければならない、ルールがあります。

また、芸術、アートに限らず、自分の「作品」を作る人すべてに、
著作権は関わってきます。

「そんな小難しいこと、わかんないよ!」

始まりはそれでもいいと思います。興味がある程度なら。
でも、続けていくなら、それではいけないのです。

「個人で楽しむ範囲なら別に関係ないじゃん」

私も、それで逃げてしまっていた部分があります。
ただ、知ってて判断するのと、知らないのとは全く違います。

何か起こってからでは遅いのです。

みんなそれぞれ、何かの「作品」から、力を分け与えてもらったことがあると思います。
だから、その「作品」が好きだろうし、そのジャンルが好きだろうし、影響を受けているはずです。

それら全てに、感謝と尊敬の念を込めなくてはなりません。そう思いませんか?

送り手と受け手のどちらにもわかるように、
なるべくわかりやすく伝えられるように、書き記していきます。

時代が変われば、著作権の表す内容も変わると思いますが、
その時は教えてください。間違っている部分は、そっと教えてください。

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