One tap buy(ワンタップバイ)CFD?なんと10倍の取引が開始!?

どうも。フジモリです。(ツイッター垢⇒@epic_fujimori

お金を増やそう増やそうと必死です。必死に記事も書きますし、必死に株も売買します。儲けるためには、結構頑張ります。

そんな冷や汗にも似た汗をかいている最中、One tap buy(ワンタップバイ)に新たなサービスが登場したとか。早速調べてみましょう。

ちなみに、普通のOne tap buyもやってます。良かったら見てください。

関連記事:One tap buy(ワンタップバイ)って儲かるの?開始~8ヶ月の収支報告。

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OneTapBUY10倍CFD・・・?

2018年9月10日。いつも緑のアプリに、突如現れた赤い彗星。上記のバナーがバチっと現れました。「OneTapBUY10倍CFD」って書いてあります。なんなんでしょう。

よく見ると、10倍…?まさか…

そうです。FXでも採用されている、「レバレッジ」ができるようになりました。

レバレッジ(Levarage)は「テコの原理」を意味する言葉ですが、経済においては借入金や社債などを利用して投資をすることで利益率を高める方法をいいます。 テコを使えば小さな力でも重いものが持ち上げられるように、レバレッジを利用すれば「自己資本は少なくても大きな資本を動かすことができる」ということです。

https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/14788/ エン・ジャパンより引用

つまり、一言でいうと、ハイリスク・ハイリターンの取引ができるようになりました。1万円預けて、10万円分の取引をする。価格は上がるだけではなく、下がる方にも投資できますが、もちろん逆に動けば10倍損します。ねだるな勝ち取れの精神ですね。

FXで有名なロスカットもある

個人投資家の嫌いな言葉。ロスカット。新小岩にみんな行ってしまうのはこのロスカットがあるからだと思いますが、ロスカットってなんでしょう。

ロスカットとは、ポジション(※)の損益がある一定レベルに達したときに、更なる損失の拡大を未然に防ぐために、その対象ポジションを強制的に決済する制度のことです。 このロスカット・ルールが設けられていないと、預け入れた資産を全額失うばかりか、追加で損金を支払わなければならない事もあります。

https://www.gaitame.com/beginner/loss.html 外為どっとコムより引用

証券会社はお金を貸している状態なので、取りはぐれないように、見込みのない投資は強制的に決済させます。もちろん、レバレッジを掛けた取引には元手がないことも考えられるので、強制的に借金させられます。怖いですね。ホントに。

今回展開されたOne tap buy(ワンタップバイ)のサービスにも、このロスカットがあります。

取引時間中に取引口座の取引余力の額が必要証拠金の額(証拠金維持率)の80%を割り込んだ場合、お客様に事前に通知することなく、ロスカットの対象となる建玉銘柄の反対売買を行います。

つまり、1万円入金=10万円の取引の内、結果8万円まで割り込んでしまった場合、預けている1万円ともう1万円で計2万円を支払う必要がある、ということです。なので、入金できる額は必然的に、元手の半分の額まで、となります。

ここを間違えると、強制借金地獄に陥る可能性があるので、注意しましょう。ハイリスク・ハイリターンでも、払えない金額は賭けてはいけません。嘘食いでも言ってました。

「払えぬなら、賭けるな・・・」

細かい注意点と感想

一応、細かな点にはなりますが、入金しようと既存で取引している株(米国株・日本株)を1万円分売却してみました。通常は、すぐに別の銘柄が買えるのですが、10倍のアプリには自動で移りませんでした。

出金可能額としてカウントされるまで、3~4日かかりますが、それと同じタイムラグがあるようです。私のように浮足立ってすぐに売らないように気を付けてください。

また、使ってみた感想ですが、お金をさらに追加することを「追撃」と言ったり、全て売ることを「帰還」と言ったり、なんだかガンダムのようなユーモアのある言葉になってました。

ビジネスモデル的に、投資初心者がターゲットなので、なるべくやわらかい言葉を使っているのでしょう。赤い彗星です。全然知らないんですけど。

実際に買った値動きっていうのは、先ほどのミスで結局買えてないのでわかりません。数日経ったあと、試してみようと思います。

次回は、結果の収支報告が出来ればと思います。

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