鮭をしばき倒せ!ヒーローモード&サーモンラン初プレイ感想

どうも。フジモリ(@epic_fujimori)です。サブ垢⇒@spla_epsf

昨日も公開した、「スプラトゥーン2」の記事。この3日間、ほとんどそれに費やしています。時間を忘れてプレイしてしまいますね。特に、時間によってプレイできるステージ・モードが違ってくるので、「この時間しかできないなら・・・!」と思ってしまうのも一つ。

単純にバトルだけじゃなくて、その他のモードも充実しているのも、やりこんでしまう要因の一つだと思います。今回、一人用モードの「ヒーローモード」、さらにCPU相手に協力して戦う「サーモンラン」の2つのモードについて、書いていきたいと思います。

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レクタングル大

ヒーローモード

バトルに疲弊したプレイヤー、そして私のような初心者でも、まったり楽しめるモード、ヒーローモード。前作から搭載されていたようですが、今回も入ってます。

やり方は、ハイカラスクエアの左奥、傘を持った女性がいますので、その女性に向かって行きます。近づくと、マンホールの中に逃げられてしまいますが、構わず追いかけましょう。

ここのマンホールに女性は入っていきました。追いかけてみましょう。

なんだか、広々とした空間にきました。そういえばハイカラスクエアから空を見上げたことはないですね。イカちゃん的にはどう思ってるんでしょう。

周りを見渡していると、そこには先ほどの女性が。日本茶屋みたいな感じのところにいますね。お団子が出てきそうな。

ちょっと何言ってるかわからないですね(サンドウィッチマン)。

あ、どうもー。このゲームはいつだって急なのです。これくらいには慣れておきましょう。

ああ、なんか最初にやってましたよね。ニュースで。

一番最初にこんなニュースが流れていました。こいつ、ヒーローモードにかかわっていたんですね。このナマズを探すついでに、アオリちゃんも探してほしいと。なるほど。もう一つ、別のニュースも。察する能力がついてきました。

主人公は喋らない暗黙の了解。リンクもそうでしたね。全部ナビィが喋ってくれて。。。ナビィってどこ行っちゃったんですかね。。。帰ってこい。。。

新しい発想じゃないですか?これ。こんな先生だったら自分の意見絶対言うようになるわ。「お前がやったんだろ!」「いえ!やってません!絶対!マジで!」ってな具合で。

そんなこんなで、一人用モードが始まります。ホタルちゃんからは今後、4号と呼ばれますので、「4号ってだれ?」といった疑問は抱かないようにお願いします。内容は、ざっくり言うと、チュートリアルよりも細かい操作方法、より実践向きな指導をしてくれています。本編については今後じっくりと記事にしていきます。

サーモンラン

ニュースの中に、たまにオレンジ色の背景が流れます。「アルバイトの募集」のCMみたいな感じです。クマサン商会とかいう会社が人材募集しています。広告費とか払ってるんですかね。ちゃんと。

どこに会社があるかというと、ヒーローモードに行くためのマンホールのさらに奥、怪しい雰囲気を醸し出しているオレンジ色の会社がありますので、そこに入りましょう。

入ると、木彫りのくまさんがお出迎えして・・・あ、こちらの方が社長です。クマサン。アルバイトの募集を見て来たことを伝えると、入社試験(チュートリアル)が行われます。訳あって研修その1は撮ってません。(忘れただけです)

舞台は市街地とはかけ離れた海。ここで挙がる魚を捕獲していく、いわゆる「漁業」のお手伝いをします。欲しいのは、大きな鮭が持っている「金イクラ」。これを必要数集めるのがミッションになります。

ただ、金イクラは海の宝でもあるので、他の魚は容赦なくイカちゃんを狙ってきます。無事に持ち帰るのがこのアルバイトの最終目標になります。この敵がまぁ強い・・・1体は大した強さじゃないんですが、複数になるとべらぼうに強い。押されて海に落とされたり、囲まれて死を待つボンバーマン状態になったりと、かなりの絶望感が味わえます。

作業服を着たイカちゃん。研修を無事クリアしました。この後は、普通のバトルと同様、他の人とマッチングして、共同作業をします。漁業です

こちら、作業服とブキが支給されます。そうです。ブキは選べません。指定された武器で戦うことになります。ですので、使ったことないブキなんかも選ばれますし、苦手なものもあるでしょう。

ブキについては4種類あります。そのステージごとによって変わるので、これといったものがない場合もあるかもしれません。当時、バケツなんか全然使ったことなかったので非常に焦りました

全部で3回、波がくるんですが、1回1回違うブキになります。で、それまでに選択されたブキは選ばれません。3/4ですので、ほとんどのブキを触る羽目になります。ご注意ください。

ということで、サーモンランのざっくりした紹介は終わりです。この2つのモードについては、今後も記事にしていきたいと思っています。ネタバレになりますが、ちゃんと注意しますので、読みたくなかったら読まないようにしてくださいね。

それでは、また次回。