投資初心者の強い味方!つみたてNISAをおすすめする理由。

どうも。フジモリです。(ツイッター垢⇒@epic_fujimori

素人ながら、株をかじってます。今は、Onetapbuy(ワンタップバイ)で少額投資を行っています。

関連記事:One tap buy(ワンタップバイ)って儲かるの?9ヶ月目の収支報告。

少額投資から始めた株ですが、いよいよスケールさせていきたいなと思い、色々調べました。その中で、楽天証券というか、楽天グループがとんでもない感じだということがわかりました。

関連記事:楽天ポイントで株が買える!?楽天が荒ぶっててヤバい件。

それに合わせてチャレンジしていくこととなった「つみたてNISA」について、メリットとデメリットをまとめていきます。

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つみたてNISAとは?

つみたてNISAは、2018年1月から始まった、比較的新しい制度みたいです。NISAは前から聞いたことがあるのですが、そこまで大きな額とか出せないしなー、どこ選んだらいいんだろなーとか思ってたらこんなに大人になってました。

つみたてNISAのメリットがわかりやすい図があったので、拝借してきました。

https://www.tantonet.jp/qa/3087より引用

株を運用して手に入る利益には、税金がかかります。上の図でいうと、左側です。20%ってでかいですよね。年で3%の利益とか出すのにめちゃ苦労してるわけですから。

そこで国は悩みました。タンス預金をどうにか投資させられないかと。

本当かどうか知りませんが、初心者の人でもより投資しやすい環境を整備しよう、という動きで出来たのがこのNISA(つみたてNISA)です。

また、年間で40万円までという枠が決まっています。月間に直すと、3万円ちょっと。月に3万円を貯金する、と考えると結構やりやすいですし、大きすぎない丁度いい額かなと思います。

もちろん投資なので、いつ売っても大丈夫です。定期預金のように、いつまでは下ろせないという縛りはありませんし、ideco(イデコ)という制度に比べて、やめやすいのが特徴です。(idecoについてはまた別の記事に書きます)

株式の場合、自分で投資する株を選び、株価をみて売買をする必要がありますが、つみたてNISAで買える銘柄は、審査を経て優良とされた数少ない銘柄なので、比較的選びやすいです。

手慣れていくと色々組み合わせたり、配分を変えたりして、利益を最大化するように工夫しますが、初心者はそんなことできませんし、貯金のつもりと考えればさほどデメリットでもないかなと思います。

というわけで、利益や配当金が非課税、月に3万円縛りというライト向けプラン。私は楽天証券でポイントをゲットしながら運用することに決めました。

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積み立て投資が初心者に最適な理由

上記のように、つみたてNISAは投資初心者に優しい制度です。

その他にもう1点。長期の積み立て投資は「複利効果」を受けられます。複利は勝率を上げる素晴らしい考え方なので、これを実践できます。

複利効果とは、運用で得た収益をふたたび投資することで、いわば、利息が利息を生んでふくらんでいく効果のことです。

マネックス証券より引用

イメージとしてはこんな感じのグラフです。

https://incomlab.jp/compound-interest-4551より引用

利益や利息を、そのまま投資に回すことで、元本が大きくなり、さらに利益が加速するという計算です。複利と聞くと、カイジの遠藤さんを思い出しますが、悪魔的に増やすことも可能です。(カイジでは10分30%複利という鬼の利息をつけていました)

積み立て投資はこれを自然に行うことができます。元本には手を付けず、利益も投資に回す。出た利益が非課税となるつみたてNISAは、この仕組みに合致した運用方法だと考えられます。

が、投資できる枠は年間40万円なので、ゆくゆくは、利益分も再投資するとその40万円を超えてしまう可能性があります。そうなってきたら次のステップだと考えて、貯まった額の使い道を考えても良いかもしれません。

お金が貯まらない私は、こうやって強制的にでもお金を貯める仕組みに身体を預けないといけません。減るリスクはありますが、使ってしまうよりも良いと思います。

実際にどれだけ増えるのか?といったところはまた改めて記録に残していければと思います。

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